サウンド:
ヴォーカルものを聴くのに最適な感じ。
デジタル全盛の時代に暖かみのあるサウンドを提供してくれる。
ルックス:
インテリアとしての見栄えもいいので、部屋を作り込んでも置き場所に困らないと思う。
Voiceで聴いてみたい音楽:
古いジャズ・ヴォーカル。フォーキーな歌もの。
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今回Voiceで試聴した音楽についての感想:
1.Joao Gilberto - 三月の水
持参したものの中で一番はまっていた。
ボサ・ノバ世代が生んだ静かなブラジリアン・ヴォーカルが臨場感たっぷりで聴けた。
2.Ry Cooder & V.M.Bhatt - A Meeting By The River
2台のギターと打楽器のインスト音楽で、柔らかく聴けた。
3.Vinx - Rooms In My Fatha's House
アフリカン・パーカッションとジャズっぽいヴォーカル。
レンジがちょっと狭まるが、ヴォーカルが前面に押し出されていて違った魅力を感じた。
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4.Laraaji - Flow Goes The Universe
ツィター(弦楽器)を使ったアンビエント。2と同じく、柔らかな感じで、音の広がりも充分感じた。
5.AURORA - Feast
自身がやっているギター・デュオ+タブラのライブ盤。
アコースティックのウッディな感じがより強調された感じ。心地よい鳴り。
TAGUCHI とあなた:
DJとしての活動で接触することが多い。
音響について先鋭的なところもありながら確かな技術を現場に提供していると思う。
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